愛知県・碧南市に関するレファレンス
明治村5丁目64番地にある「菊の世酒蔵」の碧南市新川での持ち主を知りたい(2026年5月)
①『刈谷市史索引』/刈谷市教育委員会/1998/A234.4
②『刈谷市史第4巻』/刈谷市史編さん編集委員会/刈谷市/1990/A234.4
③『刈谷市史年表』/刈谷市史編さん編集委員会/刈谷市/1995/A234.4
④『参陽商工便覧』/川崎源太郎/岡崎地方史研究会/1977/A335
参考HP https://meijimura.com/sight/菊の世酒蔵/ 国立国会図書館データベース
紹介機関 碧南市史資料調査室 刈谷市図書館 博物館明治村
移設した年代等の情報は得られたが、質問に対する回答は判明せず
碧南と知多半島の醸造(味醂など)と陶器(常滑焼)の関係についてわかる資料はあるか。(2026年1月)
①『碧南市史第2巻』碧南市史編纂会/碧南市/1970年/A234.9H
②『碧南市史第3巻』碧南市史編纂会/碧南市/1974年/A234.9H
③『三河のみりん』碧南市教育委員会文化財課/2022年/A588H
④『遥かなる衣ヶ浦のみなと』碧南市教育委員会文化財課/2012年/A683H
⑤『常滑窯誌』常滑市誌編纂委員会/常滑市役所/1974年/A573
⑥『常滑窯』杉崎章ほか/名著出版/1988年/A573
⑦『知多郡市下巻』知多郡役所/愛知県郷土資料刊行会/1972年/A264
①の695ページに常滑から陶磁器が移入されていたことが書かれている。
②は味醂について書かれているが、陶器との関係は記述なし。
③も碧南の味醂についての資料だが、陶器のことはとくに書かれていない。
④も醸造と陶器の関係がわかるものはなし。
⑤の164ページには味醂などを入れるための焼酎瓶についての記述はあるが、これが碧南に送られたとは書かれていない。
⑥の85ページには荷船が碧南に航行していたとの記述はある。
⑦には焼酎瓶についての記述がある。味醂を陶器に入れるようなったいわれが書かれているが、
碧南に焼酎瓶が送られていたという記述は見つけられず。
碧南市源氏町5丁目の昭和57年の航空写真を確認したい(2025.9)
①『わが街航空写真集 碧南市2004保存版』 中日新聞社/刊 A293.4/H
②『航空住宅地図帳 碧南市 ’76 』公共施設地図航空/編 公共施設地図航空/刊 A298
③国土地理院空中写真閲覧サービス https://www.gsi.go.jp/tizu-kutyu.html
以上の資料を提供しました。①②については年が合わず、市史調査室に問い合わせたところ③を紹介して頂きました。併せて昭和55年の碧南市全図の航空写真なら市史調査室にありとのこと。
浅間(あさま)神社(碧南市)にある遥拝所(ようはいじょ)(伊勢神宮)の石灯籠について書かれたものが見たい(2025.7)
①『新川町誌 下・補遺』 へきなん234.6(130027287)
②『この街この人100年新川町発足100周年記念事業』 へきなん234.9(130085608)
③『へきなんの神社と寺院』 へきなん173(130076904)
石灯籠について書かれたものはない
①②③に浅間神社の記載はあるが、石灯籠はない
市史資料調査室に問い合わせをしたが、浅間神社の資料はない
鷲塚にある天満社の由来について知りたい(2025.5)
①『神有の社寺と歴史 天満社・應春寺・照光寺』 碧南市文化財保護審議会委員∥編集 碧南市
②『わしづかの今昔 』 鷲塚区民館教養部∥編集 鷲塚区民館
③『碧南市史料 碧南市史料目録(七) 第67集(旭村誌)』 碧南市教育委員会文化財課市史資料調査室
以上の資料を提供しました。